2024年12月30日月曜日

WYATT THE 4TH UNIT SERIES 登場人物


第7作目「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」に登場するキャラクターについて、紹介します。


引用している文章の引用元は「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」FM TOWNS版の「用語辞典」です。

ゼロ・ツー・ニュークレオン



 開発コードUFBS-02。静と動の二面性を持ち命を粗末にすることを極度に嫌う。自分の過去を語らない為、その出生等は謎に包まれている。
 国連安全保障理事会直属情報部に配属となっていたが、Rt-12と交戦後行方不明となる。

声優は三原哲司が担当。





スレッジ・アイアンサイド



 元WWWF所属の将校補佐官。その優秀さは、ジャッジ・バドナックの昇進さえもコントロールしていた事から推測できる。冷静かつ正確に物事を判断できる能力をもつが、その能力に見合わぬ程無欲である。

声優は竹崎利信が担当。





ブロンウィン



 開発コードBSOM-01のBSオリジナル・マトリクス。行動的かつ感情表現が豊かだが、過去の記憶にはプロテクトがかけられており出生等は不明のままである。
 Rt-12との交戦後、行方不明。

声優は明河ひろかが担当。





ダルジィ



 開発コードBSOM-02のBSオリジナル・マトリクス。完成直前、記憶プロテクトの上に対ブロンウィン用BSとしての疑似記憶をプリントされる。しかし、ブロンウィンとの2度に渡る戦闘は、通常、オリジナル・マトリクス同士で戦う事のないダルジィの精神に強いインパクトを与え、記憶プロテクト解除の引き金となった。これはBSを人間として扱わず、精神的なブレーカーを設置しなかったBS開発陣の最大最後の誤算であった。
アーネットに両親を殺害されており、現在、私設抗アインハイト組織に身を置いている。ゼロ・ツー・ニュークレオンに好意を持つ。

声優は霜出みずきが担当。





アーネット・ペンジアス



 Rt-12の一員。アメリカ合衆国出身。アルビノの為肌が白く、赤という色にコンプレックスを持っているが、G-R化する事により通常の人間と同じ色の肌になる。また、G-R状態ではプラズマを自在にコントロールする事が可能。過去に、ダルジィの両親を殺害している。左利き。

声優は山サキマリ子が担当。





ダッシュ・ハウアー(オーナー)



 アインハイトにおいて、凰に次ぐNo.2の座に位置する女性。過去、ゼロ・ツー・ニュークレオンに会った事があり、好意を持ち続けている。

声優は藤岡久美子が担当。





オーナー



 私設抗アインハイト組織を指揮する女性。常にサングラスをかけており、無暗に感情を表に出さない。その本名、真意、資金源等は不明。




ダオ・タロス・ロギル



 Rt-12の一員。ギニア人民革命共和国出身。情に厚く、家族、仲間を大切にする。妻子有り。

声優は伊藤えん魔が担当。





凰 峯磊(おう ほうらい)



 アインハイト総帥。冷酷かつ極度の自信家であり、部下をそれ以上のものとは思っていない。また、世界統治という公の目的とは別に、ブロンウィン等を必要とする私事の目的を持つ。

声優は中川ジャムが担当。





ラーマニ・チャンドラセカール



 Rt-12の一員。インド出身。腹黒く、様々な策謀を画策する。

声優は大橋利章が担当。





サー・アンドリュー・エディントン



 Rt-12の一員。ヨーロッパ合州国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)出身。常に両手に手袋をはめている。




ジャッジ・バドナック



 元WWWF上級大将。自分勝手な性格であり、WWWF全盛期も部下の信頼度は今一つであった。私欲の為にWWWF再興を画策している。

声優は蒔任優吾が担当。





フェスト・フォン・キャノナーデン



 Rt-12の一員。ドイツ民主共和国出身。軍事方面にその力を発揮する。

Rt-12で唯一、第5作目から連続登場していますが、セリフは無くモブ扱いです。





オージス・フォッファー



 元統合空軍所属のSクラスエージェント。2006年に除隊後、消息は不明。

第5作目以来の登場ですが、ほとんど出番ありません。制作側の意向としては彼とブロンウィンをくっつけたかったんですかね。





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