
第7作目「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」に登場するキャラクターについて、紹介します。
引用している文章の引用元は「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」FM TOWNS版の「用語辞典」です。
ゼロ・ツー・ニュークレオン

開発コードUFBS-02。静と動の二面性を持ち命を粗末にすることを極度に嫌う。自分の過去を語らない為、その出生等は謎に包まれている。
国連安全保障理事会直属情報部に配属となっていたが、Rt-12と交戦後行方不明となる。
声優は三原哲司が担当。
スレッジ・アイアンサイド

元WWWF所属の将校補佐官。その優秀さは、ジャッジ・バドナックの昇進さえもコントロールしていた事から推測できる。冷静かつ正確に物事を判断できる能力をもつが、その能力に見合わぬ程無欲である。
声優は竹崎利信が担当。
ブロンウィン

開発コードBSOM-01のBSオリジナル・マトリクス。行動的かつ感情表現が豊かだが、過去の記憶にはプロテクトがかけられており出生等は不明のままである。
Rt-12との交戦後、行方不明。
声優は明河ひろかが担当。
ダルジィ

開発コードBSOM-02のBSオリジナル・マトリクス。完成直前、記憶プロテクトの上に対ブロンウィン用BSとしての疑似記憶をプリントされる。しかし、ブロンウィンとの2度に渡る戦闘は、通常、オリジナル・マトリクス同士で戦う事のないダルジィの精神に強いインパクトを与え、記憶プロテクト解除の引き金となった。これはBSを人間として扱わず、精神的なブレーカーを設置しなかったBS開発陣の最大最後の誤算であった。
アーネットに両親を殺害されており、現在、私設抗アインハイト組織に身を置いている。ゼロ・ツー・ニュークレオンに好意を持つ。
声優は霜出みずきが担当。
アーネット・ペンジアス

Rt-12の一員。アメリカ合衆国出身。アルビノの為肌が白く、赤という色にコンプレックスを持っているが、G-R化する事により通常の人間と同じ色の肌になる。また、G-R状態ではプラズマを自在にコントロールする事が可能。過去に、ダルジィの両親を殺害している。左利き。
声優は山サキマリ子が担当。
ダッシュ・ハウアー(オーナー)
アインハイトにおいて、凰に次ぐNo.2の座に位置する女性。過去、ゼロ・ツー・ニュークレオンに会った事があり、好意を持ち続けている。
声優は藤岡久美子が担当。
オーナー








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