2024年12月30日月曜日

WYATT THE 4TH UNIT SERIES ストーリー


第7作目「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」のストーリーを確認していきます。



「WYATT THE 4TH UNIT SERIES」マニュアルより

2ヵ月前ブロンウィンは、極度に高レベルのボイドランゲージを使用した為に起きた虚数エネルギーの過剰放出により、昏睡状態に陥る。しかし、ダルジィの手によって「重戦闘潜航艦アグライア」へと運ばれ、集中治療の結果、意識を回復した。ブロンウィンの乗船したその艦は「オーナー」と呼ばれる一人の女性によって指揮されており、世界のあらゆる機構から独立した私設抗アインハルト組織であった。帰る当のないブロンウィンは、ダルジィ同様必然的にこの艦に身を委ねる事になる………。
一方、ゼロ・ツー・ニュークレオンは重傷を負った越中優治を国連日本支部付属の総合病院に送り届け、何処ともなくその姿を消した。




ストーリー考察


元WWWFの残党、ジャッジ・バドナックがWWWFの再興を企て、攻撃衛星「ワイアット」を乗っ取り無差別に攻撃を繰り返すが、ブロンウィンとダルジィによって阻止されるまでのお話。今回セリフがあるRt-12は4名のみ。





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